梅花心易の時間立卦によってみた易占の事例




東京新宿占い館
平龍徳鑑定事務所 
梅花心易占いの事例
 
 易占の事例 電車接触事故の成り行き 

昨日、23時過ぎに半蔵門線の永田町ホームにて人身事故がございました。


永田町で乗車した電車がまさにその電車でありました。永田町のホームは警報音が鳴り響き

騒然となっておりました。電車のアナウンスではいつ運行再開するかわからず、警察と消防を呼び現場検証を行うという事でありました。
乗客が電車と接触したらしく、乗客の頭部からはおびただしい出血が見られました。
 
帰り道で筮竹を持参していないため、梅花心易の時間立卦により事の成り行きを観ました。
東洋占では1日の境を23時としておりますが、私は0時としております。
 
 
暦による昨日の十二支は、寅年・午月・子日・子刻となります。
この数を持って立卦いたしますと、火雷噬嗑という卦になります。
上卦は火(熱・血・赤)なので、この乗客はおそらく飲酒により泥酔し頭部に血が上って
いた事と思われます。下卦は雷(動き)なので足がおぼつかず電車の方向に
向かってしまったようです。火雷噬嗑は物が挟まっている象なので電車に挟まれた(接触)
事を表しております。
結末は火雷噬嗑の六コウ変なので之卦は震為雷となります。
雷が重なり大きな動きとなっている象なので、電車は止まることなく再び動き出すという
占断結果となります。
 
現在は体神(作用を及ぼされるもの)である雷(電車)が、用神(作用を及ぼすもの)である
火(酔った乗客)を生じてエネルギーを盗られているので凶の作用が働いております。その為駅員は乗客にかかりきりになり電車は動けません。しかし、未来は雷(電気、動き)が雷(電車)にエネルギーを与えていますので吉の作用が働き電車は問題なく運転を再開する事が出来ます。
原因(過去)は互卦に水山蹇(障害、びっこ)という卦がある事から、乗客は何らか仕事などの行き詰まりにより過剰に飲酒をし自暴自棄になっていたものと思われます。そして電車は接触事故という障害により運行が出来なくなってしまったのです。

 
事故の結末  
約10分後に電車は運行を再開しダイヤは7分の乱れで無事に帰宅する事が出来ました。
後続の電車内アナウンスでは人身事故の発表はされず、電車のトラブルとだけ報告されました。
 
今回の事故は怪我をした乗客にとっては大変な災難でした。しかし、あと一歩前に進めば
この中年男性の命はなかったものと思われます。男性は不幸にも事故にあったのではなく、
奇跡的に一命を取り留めたのだと思います。このような事故に遭遇する原因は、本人の無意識の
中に『どうとでもなれ』という自らの命を粗末にする想念があるのです。交通事故の被害者など
被害者的な立場の事故は別ですが、自爆的な事故などは全て本人の無意識が引き寄せ現象化するのです。
自らの運命を好転させるためには、自己の無意識に光を当てる必要があります。
自己分析により深層意識を見つめ直す事が大切です。



     
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