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   三国志の秘密 諸葛亮孔明と奇門遁甲
 

三国志では圧倒的な勢力を誇る曹操に対して、劉備玄徳は関羽と張飛という豪傑を従えながらも、負け戦の連続でした。
曹操は皇帝を追放し自ら皇帝の如き立場を手に入れたのですから、相当強運の持ち主であった事が窺えます。そして対する劉備玄徳は漢王朝の末裔でありながらも、わらじ売りで生計を立てていたのですから、よほど運が悪い命であったと言えるでしょう。ここでご理解頂きたいのは、運の善し悪しと人格や人間性は無関係であるという事です。

中華街の関帝廟は信義誠実を重んじた関羽を商売の神様として祀っている場所です。
その関羽が義兄弟の契りを交わし命を捧げた人物が、劉備玄徳です。
その人格の高潔さたるや、如何程の人物であったかは言うまでもないでしょう。
儒教の国である古代中国において、君主は絶対的存在です。皇帝は天子であり、天子である皇帝を追放するという行為は下剋上などといった生易しいものではなく、暴虐無人の限りを尽くした人物が曹操という事であります。
 
古代中国は孔子という聖人の説いた儒教という、道徳と哲学が根底にある国であります。しかしながら、三国志では善良な人物が悪辣な人物に勝てないといった現実世界を、物語を通じて教えています。

 
さて、負け戦続きの劉備玄徳は自らの力量や命運に限界を感じながらも、漢王室の復興を諦める事が出来ませんでした。ここに重要な成功の鍵が隠されています。人は自身の限界を悟ると謙虚になれます。謙虚になる事で天意や神仏を尊ぶ気持ちが生じ、賢者の意見に耳を傾けることが出来るのです。そして諦めない事が大切です。人はチャンスは命のある限り、天より与えられているのです。
 
そこで劉備玄徳は世に広く賢者を求めます。そしてついに天才軍師、諸葛亮孔明を探しだす事に成功し、三顧の礼をもって軍に迎え入れたのです。




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