京都のパワースポット 八坂神社

 
 
 
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    京都 八坂神社 占い・パワースポット
 
 
 
 
八坂神社のご祭神は、
主神 素戔嗚尊(すさのおのみこと)
相殿 稲田姫命(いなだひめのみこと)
         八柱御子神(やはしらのみこがみ)
とをお祀りしています。
 
齊明天皇2年(656年)8月に、韓国から来日した調進副使・伊利之使主(いりのおみ)という人物が、新羅(しらぎ)の牛頭山に祀られている素戔嗚尊のご神霊を、
山城国愛宕郡八坂郷に斎き奉り、「八坂造」の姓を賜ったのがご縁起と伝えられます。

 
天智天皇の天長6年(829年)、山城国愛宕郡八坂郷丘一処を賜った紀百継(きのももつぐ)は、八坂を神の祭祀の地としました。
このとき社号を「感神院」となされ、ご祭神である素戔嗚尊を牛頭天皇(ごづてんのう)と呼ぶこととなりました。

 
そして朱雀天皇の承平4年(934年)、某(なにがし)という修行者がはじめて社壇を建立します。

 
歴代天皇のご崇敬深く、種々の宣命を下されたことは数えることも出来ぬほどと言われています。
また、藤原氏の崇敬も篤く、藤原基経(昭宣公)は社殿を寄進して、感神院の精舎としました。
藤原道長もたびたび参詣しており、全盛期の藤原氏から大いに崇められていました。

いっぽう武家からの崇敬も深く、平清盛が田楽を奉納し、源頼朝が狛犬を奉納し、
また足利家も社領の寄進・修造とともに、社務執行は足利家代々の祈祷もつとめていました。
豊臣秀吉は母・大政所の病気平癒を祈願し、焼失していた大塔を再建するとともに、一万石を寄進し、戦国期に荒廃していた社殿の再建がなされました。
江戸時代には徳川家からの信仰も深く、家康は社領を寄進し、家綱は現存する社殿を造営しています。

 
 
 
 
 
 
明治4年(1872年)5月、八坂神社が「国幣中社」に列せられてからは、祈年・新嘗(しんじょう)・例祭の三大官祭の折々には奉幣使が参向して厳かな祭典を施行する例となりました。
 
大正4年(1915年)には、「官幣大社」に昇格されました。
 
 
八坂神社の八重桜
 
八坂神社の夜桜
 
八坂神社の八重桜 
 
 
毎年7七月に行われる、祇園祭が有名です。
 
夜の祇園祭の様子
 
    占い・パワースポット八坂神社のアクセス・交通
  
 
八坂神社ホームページ
http://www.yasaka-jinja.or.jp
 
京都府神社庁ホームページ
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/ 
 
 
電車のアクセス
 京都祇園四条駅より、徒歩で約5分。
 阪急河原町駅より、徒歩で約8分。
 
京都駅からバス
 JR「京都駅」より市バス206番・「祇園」下車、1分。
 
自動車の場合
 
 阪神高速8号京都線「鴨川インター」から、約4km。
 JR「京都駅」からは車で約15分。
 
 
 
所在地
 〒605-0073
 京都府京都市東山区祇園町北側625番地
 



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