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    鹿児島 霧島神宮 占い・パワースポット
  
 
 
主祭神
  天津日高彦火瓊瓊杵命(あまつひたかひこほのににぎのみこと)
 
相殿のご祭神
  お妃神・・・木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
  御子神・・・彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
  御子神の妃神・・・豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
  御孫神・・・鵜草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)
  御孫神のお妃神・・・玉依姫命(たまよりひめのみこと)
  御ひ孫神・・・神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)

 

霧島神宮の所在地は、日向と大隈の国境にあたる霧島山のふもとにあたります。
もとは霧島峰神社、瀬戸尾神社、霧島中央権現などとも呼ばれていました。
 
霧島神宮のご祭神は、天津日高彦火瓊瓊杵命(あまつひたかひこほのににぎのみこと)とその一族神です。
 
欽明天皇の時代に、慶胤仙人(けいいんせんにん)という人物が、はじめてこの山を開山しました。
のちに桓武天皇の延暦7年に、山上噴火のため、社殿ともに焼け失せてしまいます。
 
それを再興したのが村上天皇の時代の、性空上人という僧で、神殿と僧坊とを再建しました。
しかしまた、鳥羽天皇の天永3年と、六條天皇の仁安2年と前後2年にわたって、山上が大いに燃えてしまう年がありましたが、不思議なことに神像には何の影響も破損もなく、依然として山上にご鎮座あらせられました。
 
ところがそれより約120年あまりを経て、四條天皇の文暦元年に、
またしてもご鎮座する山の大噴火が起こり、社殿も焼け失せてしまいました。
焼けてしまった社殿は、文明16年、島津忠昌(しまづ ただまさ)が兼慶法師(けんけいほうし)に命じて再興させ、なおかつ百石の社領をも寄付をしました。
 
ところがまたしても享保元年9月、山上に噴火が起きてしまい神社寺院ともにひとつも残らず焼き払われてしまいました。
同じく享保14年、いまの地に社殿が造営されて、ご遷座されました。
 
その後の明治7年2月、従来の社名から、「霧島神宮」と名を改めて、
さらに「官幣大社」として定められました。
 
 
 
    占い・パワースポット霧島神宮のアクセス・交通
 
  
霧島神宮ホームページ
http://www.kirishimajingu.or.jp
 
鹿児島県神社庁
http://www.kagojinjacho.or.jp
 
 
参拝時間
境内の参拝は自由です。祈願などの受付および授与所の受付は8時~17時30分
 
 
自動車のアクセス
【福岡方面から】九州自動車道えびのJCTから、宮崎方面へ進み、「高原インター」を降りてから約30分。
【鹿児島空港から】自動車で約40分。
無料駐車場あります。
 
電車のアクセス
JR日豊本線「霧島神宮駅」より、バスで10分。
 
 
 ご鎮座地
〒899-4201
鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
TEL 0995-57-0001
 
 
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