東京新宿占い館
平龍徳鑑定事務所 

      江ノ島 江島神社 占い・パワースポット
 

海を護る三女神、そして芸能の神
 
江ノ島は、7万年以上前の大地震がきっかけで隆起してできた島と言われています。
だんだん波に侵食されていき、現在の江ノ島の形状になったそうです。
昔は島から見る眺めが素晴らしいとのことで、「絵の島」とも呼ばれていました。
 
ご創建は、欽明天皇13年(552年)、岩屋に海の神である三女神を祀ったのが日本三大弁天のひとつ、江島神社のはじまりと伝えられています。
 

 江ノ島の風景
 
 
源頼朝が奉納したと伝えられる鳥居
 
 
 
ご祭神
 奥津宮・・・多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)
 中津宮・・・市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)
 辺津宮・・・田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)
 
宗像三女神とも呼ばれる、
天照大神(あまてらすおおみかみ)が須佐之男命(すさのおのみこと)と誓約された時に生まれた三女神がまつられています。

 
ご利益、ご神徳
 海上守護・航海安全・開運・財運向上・芸能上達・商売繁盛

 
江島神社とは、この三つの宮の総称となっています。
もともとは海の神さまでしたが、
明治元年(1868年)の神仏分離令によって弁財天女とされ、
江島弁財天として芸能上達のご神徳のある神さまと信仰されてきました。

江ノ島と言えば湘南です。そして湘南出身の日本を代表するミュージシャンや芸能関係者は多いです。
江島神社が芸能の神として有名になっているのも納得できます。


辺津宮の拝殿
 
辺津宮の本殿前には心願成就の「打ち出の小槌」があります。
昔から願いを叶えてくれると言われています。
この小槌を3回なでながら祈願をすると良いそうです。

源頼朝が奉納したと伝えられる辺津宮の法案殿


源頼朝をはじめ武将達からの尊崇があつく、源頼朝は鳥居や奉安殿を寄進し、
北条時政は龍の三つの鱗を授けられ、それを家紋にしています。

庶民にも人気があり、江戸時代などは日帰りで行けることもあり大変賑わっていたようです。


中津宮の拝殿
 
奥津宮の鳥居
 
奥津宮の拝殿
 
亀石
 
ご神木と奉納された多くの絵馬
 

三女神をまつった岩屋 江島神社の発祥


岩屋から見た海
 
 
     占い・パワースポット江島神社のアクセス・交通
 
江島神社 公式ホームページ
http://enoshimajinja.or.jp
 
 
電車のアクセス
 小田急線「片瀬江ノ島」
 江ノ島電鉄「江ノ島」
 湘南モノレール「湘南江の島」
 ※各駅から徒歩約15~23分

バスのアクセス
「藤沢駅」南口より、江ノ電バスで約20分。
「鎌倉駅」東口より、京浜急行バスで約30分。
「大船駅」東口より、江ノ島バス、もしくは京浜急行バスで約30分。


自動車のアクセス

(東京方面から)玉川インター→保土ヶ谷インターを降りて横浜新道へ。
 
(横浜方面から)新保土ヶ谷インター→朝比奈インターを降りて県道204号から21号線へ。
(名古屋方面から)東名高速道路→厚木インターを降りて国道129号線へ。

 
ご鎮座地
〒251-0036 
神奈川県藤沢市江の島2丁目3番8号 
TEL:0466-22-4020
※受付時間:午前8時30分~午後5時まで
 
 
東京新宿占い館




  平龍徳鑑定事務所
 占い鑑定士  龍徳


  
03-6380-0444


tairaryutoku@gmail.com


東京新宿の占いなら
平龍徳鑑定事務所


〒160-0022
東京都新宿区新宿3丁目12-2
      安室ビル4階



 ------------------------


鑑定の受付時間



予約受付時間
 12:00~21:00




-----------------------



Amebaブログ