ヨハネの黙示録9章
第五の天使がラッパを吹いた。すると一つの星が天国から地上へ落ちて来るのが見えた。
この星に、底なしの淵に通じる穴を開く鍵が与えられ、それが底なしの淵の穴を開くと大きなかまどから出るような煙が穴から立ち上り、太陽も空も穴からの煙のために暗くなった。そして煙の中から、このイナゴの群れが地へ出て来た。
このイナゴには地に住むサソリが持っているような力が与えられた。イナゴは地や草やどんな青物も、またどんな木も損なってはならないが、ただ、額に神の刻印を押されていない人には害を加えてもよい、と言い渡された。殺してはいけないが、五カ月の間、苦しめることは許されたのである。
いなごが与える苦痛は、さそりが人を刺したときのような苦痛のようであった。この人々は、その期間、死にたいと思っても死ぬ事ができず切に死を望んでも、死のほうが逃げて行く。
さていなごの姿は、出陣の用意を整えた馬に似ていて、頭に金の冠に似たものを着け顔は人間の顔のようであった。(中略)
イナゴは、底なしの淵の使いを王としていただいている。その名、はヘブライ語でアバドンといい、ギリシャ語の名はアポリオンという。
金の冠はラテン語やギリシャ語ではコロナ(コロネ)という。
イザヤ書30章15節
わが主なる神は、こう言われた。
『お前たちは、立ち返って静かにしているならば救われる。安らかに信頼していることにこそ力がある』と。
しかし、お前たちはそれを望まなかった。お前たちは言った。
『そうはしてはいられない、馬に乗って逃げよう』と。
それゆえ、お前たちは逃げなければならない。
また『速い馬に乗ろう』と言ったゆえに
あなたたちを追う者は速いであろう。
ステイホームを心掛け遠出はしない方が良さそうです。
八門遁甲術とコロナウイルス
八門遁甲は戦争の中で真価を発揮した術です。四面楚歌で何処に身をかわしたら助かるか、
絶体絶命の中に勝機を掴むための戦術です。引っ越しや出張、旅行など天の時に叶わぬなら行くべきでない方角というものがあります。
2020年4月10日 石田純一さんは沖縄(南西)に行かれコロナウイルスが重症化しました。
この日の方位盤は次のとおりです。右上が南西方位、死門の五黄殺なので命の危険に遭遇します。
| 杜門 三碧 | 景門 七赤 | 死門 五黄 |
| 傷門 四緑 | 中宮 二黒 | 驚門 九紫 |
| 生門 八白 | 休門 六白 | 開門 一白 |