基礎知識:御朱印めぐりとは




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     基礎知識:御朱印めぐりとは



「御朱印めぐり」という趣味をご存知でしょうか。
 
朱印は、神社や寺院で参拝者に向けて押印される印章のことです。
さまざまな寺院や神社をまわって朱印を集めることを「御朱印めぐり」と言います。

朱印(しゅいん)は、神社や寺院において、主に参拝者向けに押印される印章、およびその印影である。

敬称として御朱印(ごしゅいん)とも呼ばれる。
複数の朱印の印影を集めることを集印(しゅういん)といい、朱印を押印し集印するための専用の
 
帳面を朱印帳(しゅいんちょう)、御朱印帳(ごしゅいんちょう)、納経帳(のうきょうちょう)、集印帳(しゅういんちょう)と呼ぶ。

屏風折(折り本)にして両側に固い表紙をつけた形式のものと、和綴じ(和装本)のものが多く、寺社、仏具店、神具店や文房具店、書店などで販売されている。
 
参照【朱印 (神社仏閣) - Wikipedia】



     基礎知識:御朱印めぐりのはじまり
 
 
御朱印めぐりの原点は四国の八十八カ所巡礼にあると言われます。
巡礼者が参拝の証として御朱印を頂いたのですね。

基礎知識として大事なことですが、御朱印は単なる観光地の記念スタンプとは違います
印章のほかに神仏や寺社名が書かれており、ご本尊やご神体の分身とも言えるありがたいものになります。

書かれている文字も丁寧に墨と筆で手書きされているので、同じものは二枚とありません

自分だけの、一枚だけの御朱印なのです。
まさに「御縁」によって手元に来る、神仏の分身なのです。


     基礎知識:御朱印は記念スタンプ?
 
 
御朱印は黒と朱の色使いやモチーフの独特さもあって、海外ではアートとしても認識されてい
ます。

旧字体の漢字や梵字、動物や植物のモチーフは、神社や寺院の歴史に由来したものです。
これらの記号や文字、図案が見事に配置された御札なので、コレクション要素もあるのです。

つまりありがたい御札でもあると同時に集めて楽しいものでもあります。

そのために「御朱印めぐり」という趣味が始まりました。

本来の趣旨からは離れてしまっているかもしれませんが、御朱印めぐりという趣味によって全国の神社仏閣に参拝するきっかけができるのであればそれもまた良いことではないでしょうか。


     基礎知識:御朱印帳を持って御朱印めぐり
 
 
御朱印は、持参した紙に書いていただくものです。
どのような紙でもいいというわけにはいきません。

基本的には持参した御朱印帳に書いていただくものです。
自然にコレクション性が高まるのですね。

御朱印帳は仏具店、文具店からネット通販まで、どこでも買うことができます。
文庫本サイズからA5くらいが一般的です。

ジャバラ式と紐綴じ式の二種類があり、それぞれ特徴があります。

ジャバラ式御朱印帳の特徴 開くと一枚の長い紙になります。

ご自身の参拝の歴史が一覧できます。

紐綴じ式御朱印帳の特徴
一枚一枚をばらばらにすることができます。

たとえば四国の八十八カ所巡礼などで、順番通りの参拝ができなかった場合でも、あとで編集することができるのです。

自分で巡った順番や、宗派別、地域別など、いろいろな方法で御朱印を並べ直すことができるのです。


     基礎知識:御朱印めぐりのしかた
 
 
 
それでは御朱印めぐりを始めましょう。
通常の参拝と同じように、鳥居(山門)をくぐったら手水場で身を清め、本殿(本院)でお参りします。
祠がある場合はそこにもお参りしましょう。

基本的には参拝のあとで御朱印をいただくのですが、混雑している場合などは参拝の前に御朱印をいただくこともあります。

服装や持ち物に決まりはありませんが、参拝する心構えからもジーンズなどカジュアルな服装はあまりお勧めではありません。
境内などをたくさん歩くことになるので、歩きやすい靴だと楽になります。



     
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