東京五社の御朱印めぐりのすすめ




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     東京五社の御朱印めぐり
 
 
 
東京五社とは、東京都内でとくに格式が高い5つの神社を指します。 
 
日枝神社、明治神宮、靖国神社、大國魂神社、東京大神宮の5つです。
 
どの神社も有名ですので、行ったことはなくても名前を耳にしたことがあるのではないで
しょうか。
 
 
     東京御朱印めぐり:日枝神社
 
 
日枝神社は千代田区永田町、山王台と呼ばれる高台にあります。

大山咋神(おほやまくひのかみ)を祀る神社で、15世紀から武蔵野と江戸を守っていると言われています。

徳川の時代になっても将軍家の産土神として敬われていました。

日枝とは比叡山にちなんだ名前で、本詞は大津市の日吉大社となります。

最澄が比叡山に延暦寺を開いた時に、日枝山王を天台宗の神としたことで、天台宗の広がりとともに全国に広まりました。

御朱印には「皇城の鎮」と記されます。



     東京御朱印めぐり:明治神宮


明治神宮は代々木にある神社です。

明治天皇と昭憲皇太后祭神とする神社です。

明治天皇は崩御して京都の伏見桃山御陵に葬られましたが、東京に神宮を、という運動が起こり、ここに明治神宮が建立されました。

国民が労働奉仕してできあがったものです。

あたりを包む広大な森も、労働奉仕と植樹の奉納によるものです。

それまではあの場所はただの荒れ地だったそうで、当時の盛り上がりはいかに大きなものであったかが偲ばれます。

現代も初詣で人気で、その人出は300万人ともなり、日本一の賑わいをみせます。

 
     東京御朱印めぐり:靖国神社
 
 
靖国神社は千代田区九段下にある神社です。

明治七年に、国家のために命を捧げられた人たちの御霊を慰め、功績を長く後世に残す目的で創建されました。

靖国という名前は明治天皇の命名によるものです。

祖国を平安にする、平和な国を作るという願いが込められています。

ここに祀られている御霊は、明治維新から大東亜戦争までのもので、身分や性別、勲功の軽重を問わず、祖国に殉じられたすべての神霊になります。

 

     東京御朱印めぐり:大國魂神社
 
 
大國魂神社は府中の駅を降りた欅並木の奥にあります。

景行天皇41年、西暦でいうと111年に、武蔵国の守り神として大国魂の尊を祀ったのが始まりとされます。

大化の改新以降、武蔵国の国府がこの地に置かれ、平安時代に大國魂神社がこの地の諸神を合祀する総社となりました。

鳥居をくぐってから長く続く参道には何重にも門があり、一番奥にある本殿には我々は入ることができません。参拝をするのは拝殿になります。

大きな境内と長い参道からは歴史の深さを感じ取ることができます。

 

     東京御朱印めぐり:東京大神宮
 
 
東京大神宮は千代田区富士見町2丁目にある神社です。最寄りの駅は飯田橋になります。

明治13年、東京における伊勢神宮の遥拝殿として創建されました。

当初は日比谷にあったのですが、関東大震災を期に現在の場所に移設されました。

遠くにある伊勢神宮につながっている拝殿ということで、天照大御神が祭神となります。

神前結婚式のはじまりの神社であり、一番最初の神前結婚は明治33年、のちの大正天皇のご成婚となります。

そのこともあってか、現代では「恋愛成就」のパワースポットとして若い女性に人気の場所となっています。

     まずは東京五社で御朱印めぐりを
 
 
 
公共交通の便のよさもあって、東京五社は一日で廻りきることができます

近郊にお住まいの方は、まずは東京の神社から御朱印めぐりのスタートを切るのもお勧めです。

この始まりをきっかけに信仰の道のご縁が深まっていくような、そんな良い機会になる事を願っております。

 



     
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