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  占いパワースポット 塩竈神社
藤原氏・伊達家が崇めた奥州総鎮守

塩竈(鹽竈) 神社は、平安時代初期に多賀城市の鬼門に創建され、奥州大小百座の総鎮守となっています。
塩竈神社のある塩竈市は、仙台の北東に位置しています。
 
一森山に鎮座する神社境内からは、晴れの日には松島湾や牡鹿半島、金華山まで一望できます。
眼下に望む塩釜湾は、古代 陸奥(むつ)国府を中央の朝廷と海路で結んだ海の玄関口でした。
そのため塩竈神社は海上守護の神さまでも名高く、古来 漁業関係の人々からも大切にされてきました。
 
 
境内にはいると、一地二社といって正面奥に左宮・右宮のふたつの本殿と拝殿が配置され、別宮の拝殿は独立しています。
 
この「三本殿・二拝殿」の様式は、全国でも珍しい独特のものです。
参拝のときは、まず鹽土老翁神が祀られる別宮からされるのが望ましいとされています。

 





ご祭神
 鹽土老翁神(しおつちおぢのかみ)
 武甕槌神(たけみかづちのかみ)
 経津主神(ふつぬしのかみ)

ご利益
 製塩業守護・大漁祈願・延命長寿・航海安全・海上守護

  ご由緒


社伝によると、武甕槌神と経津主神(それぞれ武神)が東北地方の諸国を平定するために、高天原(たかまがはら)から地上に降臨した際、鹽土老翁神がその先導を努めたとされています。
東北地方の諸国平定を終えた後、武甕槌神と経津主神はそれぞれの元へ帰っていきましたが、鹽土老翁神だけは塩竈の地に残り、人びとに漁業や塩の製造方法を教え伝えたといわれています。
 
伊達家歴代の藩主の信仰篤く、その基礎を築いた伊達政宗は、社殿の造営に深く関わりました。慶長12年(1607年)伊達政宗が社殿を造営し、
現在の社殿は4代目・綱村から5代目・吉村のときに完成したものです。
塩竈神社博物館には、篤い崇敬をよせた平泉の藤原氏・伊達政宗をはじめとする歴代の仙台藩主や参拝に訪れた松尾芭蕉などのゆかりの品々が収められています。
2002年に重要文化財の指定をうけました。
塩竈神社には見事な桜の木が多くあり、唐門の右手に位置する塩竈桜は、ひとつの花に50もの花弁がつく珍しい桜で、国の天然記念物となっています。
また、隋神門前のしだれ桜は京都・平安神宮の桜の親木となっています。
 
毎年8月の「みなと祭」は、神輿を奉安した御座船(ござぶね)が色とりどりの吹き流しで飾られた供奉船をしたがえて松島湾を巡幸するという有名なお祭りです。

 

     占いパワースポット・塩竈神社のアクセス・交通
 
塩竈神社ホームページ

 
所在地
〒985-8510
宮城県塩竈市一森山1-1 

開門時間:午前5:00~午後8:00

アクセス

電車の場合
jR仙石線「本塩釜駅」から、
 表参道(表坂)の石鳥居まで徒歩15分。
・東参道(裏坂)の石鳥居まで徒歩7分、
 社務所前までタクシーで5分。徒歩で約15分。

JR東北本線「塩釜駅」から、表参道(表坂)の石鳥居までタクシーで5分、
 社務所前まで同7分。


自動車の場合
三陸自動車道、「利府中IC」より車で10分。



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