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    大分のパワースポット 宇佐神宮
 
 
光り輝く童子の伝説
 
欽明天皇二十九年(568)年、今から1430年ほど前、この地の言い伝えによれば、
ひし形池のほとりの泉の沸くところに、鍛治をする老人や、八つの頭の竜があらわれて、この姿を見たものはたちまち病気になったり死んだりしました。
この神のたたりをおさめようとして、どこから来たのかまったく分からぬ大神比義(おおがひぎ)という老人が来て、3年あまり断食をして神行をすると、
天皇三十二年の2月初卵の日、
この泉のかたわらの笹の上に光り輝く三歳の童子があらわれて、
「我は誉田の天皇広幡八幡磨(すめらみことひ)なり」と申されました。
たちまち黄金の鷹になり飛び立って、駅館川(ややつかんがわ)の東岸の松の木の下に止まりました。
この鷹の止まったところに鷹居社後をつくり八幡さまを祀り、
さらに後、小山田の林に移し小山田社を造営しました。
神亀二年(725年)に、現在の社の地にうつされて一之抑殿八幡大神が鎮座されたのが、この宇佐神宮の創立となったと伝えられます。
 
 
日本最多を誇る八幡神社の総本宮
 
宇佐神宮は、全国でその数4万にものぼる八幡神社の総本社です。
「宇佐八幡」とも呼ばれています。
この神社の特徴は、西の上宮、東の下宮と、本殿が2つあることです。
 
上下宮ともに一之御殿には八幡大神、ニ之御殿には比売大神、三之御殿には神功皇后がお祀りされています
 
さらに、両三御殿はそれぞれ内院と外院に分かれており、
神さまは昼間は外院に鎮座し、夜になると内院に移動すると考えられています。
本殿内を神さまが移動するという独特の様式は「八幡造り」と呼ばれていて、
石清水八幡宮でも見られます。
 

全国的にお祭などですでに知られている神輿ですが、宇佐神宮はその神輿の発祥地です。
その起源は、東大寺の大仏が建立されたときに宇佐の八幡神がそれを祝福するために
大分から奈良まではるばる輿に乗って旅をしたことが始まりといわれています。





 
ご祭神
八幡大神(はちまんおおかみ・応神天皇)
比売大神(ひめおおかみ)
神功皇后(じんぐうこうごう)
 
ご利益
国家鎮護
家内安全
交通安全







     
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