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    占いパワースポット 気比神宮


越前国一ノ宮・気比神宮は日本海に面した敦賀(つるが)市にあります。
かつては朝鮮半島や中国から使者が海を越え渡ってくる場所で、海外文化が海を経由して伝わった貿易の受信地でもありました。
このことからも航海安全と水産魚業の繁昌がご利益といわれます。

 
名前をとりかえてほしいと頼んだ伊奢沙別命(いざさわけのみこと)
 
ご祭神である伊奢沙別命は、ある時  武内宿禰(たけのうちのすくね)の夢に現れて、自分の名前(いざさわけのみこと)と武内宿禰の名前をとりかえてほしいと言います。
武内宿禰はこの時 皇子であり、即位する前の応神天皇でした。
武内宿禰がいいと言うと、その翌朝 お礼にと海の浜にイルカがうち上げられていたという言い伝えがあります。
このことからイササワケノミコトは食物に関係する神さまとも言われています。
 
 
ご祭神とご利益
 
伊奢沙別命
(いざさわけのみこと)
衣食住・海上安全・農漁業・交通安全

仲哀天皇
(ちゅうあいてんのう)
無病息災・延命長寿・武運長久

神功皇后
(じんぐうこうごう)
安産・農漁業・海上安全・無病息災・延命長寿・武運長久・音楽舞踊

応神天皇
(おうじんてんのう)
海上安全・農漁業・無病息災・延命長寿・武運長久

日本武尊
(やまとたけるのみこと)
武運長久・無病息災・延命長寿

玉姫命
(たまひめのみこと)
音楽舞踊


仲哀天皇と神功皇后

 
ご祭神の一人・仲哀天皇(第14代天皇)は、
父はヤマトタケル、
母はヤマトタケルの妃の一人のイワツクビメと記述があります。
仲哀天皇の妃は、ご祭神にもなっている神功皇后です。
 
「古事記」には次のような話があります。
仲哀天皇は、闇夜のなかで武内宿禰と神功皇后の立ち会いのもとに、3人でご神託を得るための儀式を執り行いました。

仲哀天皇は琴を弾き、神を神功皇后に降臨させ、武内宿禰が第三者として確認するという役割のもと儀式をはじめました。
神功皇后が神がかりの状態となり、
「西国・朝鮮半島への出兵は吉、朝鮮半島へ出兵するべし」とご神託のお告げがありましたが、仲哀天皇はそれに不満を持ちました。
仲哀天皇は九州の熊曽(くまそ)への討伐を計画していたからです。

ご神託に従わなかったことで、神の怒りを受けることになり、
「この世界はお前が支配するところではない、黄泉の国へ一直線に行け」
と言われたかと思うと仲哀天皇の琴の音が途絶え、灯りを照らしてみると仲哀天皇が暗闇の中で亡くなっていたという話があります。

神に背いた罰と記述されておりますが、仲哀天皇死後の皇位継承の手続きをまったく無視し、
武内宿禰と神功皇后のみで(ほぼ独断で)神功皇后のお腹の中にいる子に皇位継承させており、ヤマトにいる正当な継承権を持つ王子2人は蚊帳の外にしています。

この違和感の多い話から、神功皇后が最初から暗殺計画を立てていたという憶測もあり、古事記の中での謎の一つとなっています。


 
    占いパワースポット・気比神宮のアクセス
 
 
 
所在地
 
電車の場合
 JR北陸本線「敦賀駅」下車、徒歩で約15分

バスの場合
 JR北陸本線「敦賀駅」下車、
・福鉄バス
・コミュニティバスはぎ号
・ぐるっと敦賀周遊バス
 のいずれかをご利用の上、「氣比神宮前」下車。

自動車の場合
 北陸自動車道「敦賀IC」より約10分
 駐車場無料100台

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