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    占いパワースポット 二荒山神社
「平家物語」弓の名手 那須与一が祈りを寄せた、宇都宮大明神
 
平家物語の主要登場人物、弓の名手として知られる那須与一(なすのよいち)は、
敵軍である平家の扇の的を射るときに、
「・・・我が国の神明、日光の権現、宇都宮・・・」と二荒山神社の宇都宮大明神に祈りました。
そして見事に遥か遠くに見えていた平家軍の扇を射抜きました。
この出来事は平家を大きく動揺させ、平家軍の士気はみるみる落ちていったといいます。その後、与一を率いる源氏軍は勝利を収めました。


 
二荒山神社は、栃木県にいくつか存在する二荒山神社の中でも長い歴史を誇る古社です。
およそ1600年前、毛野国(けののくに)が二つに分けられたとき、
下野国(しもつけのくに)の国造に任じられた奈良別王が祖先である豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)を荒尾崎の地にお祀りしたのが始まりです。

主祭神である豊城入彦命は第10代崇神天皇の第一皇子であられ、大和朝廷の東国平定のために遣わされました。
相殿の大物主神(おおものぬしのみこと)、事代主神(ことしろぬしのみこと)をご一緒に祀っており、三柱の神さまは武勇に優れた神さまで、多くの武将からも崇敬を集めていました。

藤原秀郷、源頼義・義家の親子、源頼朝や、徳川家康も関ヶ原の合戦の戦勝祈願をし、
慶長10年(1605年)に社殿の改築を寄進しています。

ご祭神
 大物主神(おおものぬしのみこと)
 事代主命(ことしろぬしのみこと)
 三穂津姫命(みほつひめのみこと)
 豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)
 
ご利益
 開運招福・家内安全・厄除け・交通安全

 
    豊城入彦命について
 
人皇十代である崇神天皇の時代、東国一体の平定のために皇子である、豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)と、国摩大連(くになづのおおむらじ)を伴って、東国へ向かわせます。
 
そこで豊城入彦命は、まず毛野国(上野下野の古い名)に下り、
宇都宮の地にとどまり3年、ついに東国の逆賊の征伐を果たし、
荒尾山に三柱の神さまをお祀りしました。
三柱の神さまとは、大物主神(おおものぬしのみこと)、事代主命(ことしろぬしのみこと)、三穂津姫命(みほつひめのみこと)のお三方です。
 
豊城入彦命は、皇位継承第一の皇子でありましたが、
御位にはご即位にならずに、東国へ平定に下ったのには理由がありました。
はじめに崇神天皇が、世継ぎを定めようと思し召し、豊城命(豊城入彦命)・活目命の2人の皇子に勅(みことのり・天皇のご命令)して、それぞれの見た夢をもって、皇位を譲るように約束しました。
 
豊城命のみた夢は、大和国の御諸山に登り、東の方角に向かって、八度槍をふるい、八度剣を振った夢でした。
活目命のみた夢は、同じ御諸山に登って、四方に縄をはって、粟を食べるスズメを追うという夢でした。
2人がみた夢をそれぞれ崇神天皇に申し上げたところ、天皇は2人の見た夢を判じて、
豊城命は東国を治める兆し、活目命は天下を治める兆しであると言ったことから、活目命に御位をお譲りしました。
のちに活目命は、ご即位して垂仁天皇となります。
 
豊城命が、勅命に従って東国に下ったその後、時を経て 豊城命の遠縁にあたる奈良別王(ならわけおう)は、仁徳天皇の時代に、下野国の国造りに任ぜられてこの地に下ってきた際に、豊城入彦命の神霊をお祀りして国社と崇め、かの三柱の神さまを合殿としております。


 
のちに人皇天皇の承和5年に、故あってこのお社を、北の山で現在地である臼ヶ峯にお移しされています。
それ以来、東国の鎮護として朝廷からも武家からも、深く尊崇を受けてきました。
 


長い歴史のなかで幾度も火災に遭った社殿は、明治10年(1877年)に再建されたものです。
御本社は神明造の本殿と、入母屋造の拝殿を相の間で結ぶ様式になっています。



樹齢400年の無垢のケヤキの大鳥居も堂々として迫力があります。
境内の「明神の井戸」は名水として有名で、明治天皇行幸の折にはお茶の湯として使用されました。
明治16年には、国幣中社に列せられました。 
地元の人々から「ふたらさん」と呼び親しまれています。



十二の境内末社があり、東照宮も祀られています。





     占いパワースポット二荒山神社神社のアクセス・交通
 
栃木県の神社庁ホームページ
http://www.tochigi-jinjacho.or.jp/
 
 二荒山神社へのアクセス
電車の場合
・JR宇都宮駅西口よりバスで5分
・東武宇都宮駅より徒歩15分
 
自動車の場合
・東北自動車道「鹿沼インター」より25分、 
もしくは「宇都宮インター」より20分。

 
所在地
〒320-0026
栃木県宇都宮市馬場通り1-1-1


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