北海道のパワースポット 函館八幡宮

 
 
 
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    占いパワースポット 函館八幡宮

函館の総鎮守は家内安全、交通安全の神
 
函館八幡宮のご祭神は、
品陀和気命(ほんだわけのみこと)を主祭神として、
住吉大神(すみよしのおおかみ)、
金刀比羅大神(ことひらのおおかみ)を相殿におまつりしています。
 
品陀和気命(ほんだわけのみこと)は応神天皇のことで、
古来より日本民族の祖神、開拓、航海、漁業の守護神として、そのご利益は広大無辺といわれています。
 
とくに北海道開拓時代にはその神威のあらわれが顕著だったといいます。
神威は函館地方にとどまらず、札幌開拓に関係し、石狩八幡神社、小樽住吉神社、室蘭八幡宮、歌登八幡神社などは、みな函館八幡宮から分霊をおまつりしたものです。
かつては樺太まで縁故のある神社が多かったというのですから、開拓時代に函館八幡宮が果たした影響力の大きさを物語っています。



創立の由来は文安2年に亀田郡の領主であった河野加賀政通(こうのかがまさみち)が、函館・元町に城を築いたとき、城の東南に宮をお造りし八幡神を守護神としてまつったことがはじまりと伝えられます。
いまからおよそ570年ほど前のことになります。
 
この後 政道の子の秀道は、蝦夷と戦争をして不幸にも討死してしまい、一族は八幡宮の神璽(しんじ)を奉じて、亀田郡 赤川村に八幡宮をお移ししました。
 
そのまた後の慶安2年、河野一族の巫女であった伊知女(いちめ)は、霊夢を感じて最初の鎮座地である函館元町に八幡宮をおうつしし、寛政11年には会所町に移し奉り、
函館奉行所の祈願所として、また総鎮守としてあつく崇敬されてきました。


 
現在の社殿は大正4年に完成したものです。
その形式は藤原時代の様式を取り入れた「聖帝八幡造り」で、
曲線を多く入れた森厳で優雅な造りです。
 
明治4年7月には、開拓使崇敬社と定められ、
その後 明治14年9月、天皇陛下巡幸の際には勅使を参向させられました。


 
祭礼は、安永9年(1780年)に始まった神輿渡御が有名で、
隔年の8月15日に行われるこの祭りには、重さ2トンという金色の壮麗な神輿が出て、函館市内は大いに賑わいます。
 
 
懸崖の函館山 東南のふもとに函館八幡宮は鎮座していて、
春は桜が見ごろで、夏は涼風が清く、秋は紅葉、冬は白雪と四季それぞれの風景も参拝者の崇敬を湧かせます。
道南鎮護の神として、北海道民の崇敬の念は極めて篤いものがあります。
 
 
     占いパワースポット函館八幡宮のアクセス・交通
 
北海道神社庁 函館八幡宮のページ
http://www.hokkaidojinjacho.jp/datamain.html
 
ご鎮座地
 〒040-0046 
 函館市谷地頭町2番5号
 電話 0138-22-3636
 FAX 0138-22-5316
 

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