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平龍徳鑑定事務所 

    占いのパワースポット   水天宮 東京都日本橋

安産祈願で有名な水天宮
 
東京日本橋蛎殻町の水天宮は、安産・子育ての神さまとして人気です。
九州の久留米藩主・有馬家が久留米の地で崇敬を寄せていた神社を、江戸時代末期に現在の港区三田にあった有馬家の江戸上屋敷に分祀したことが縁起となっています。
下屋敷のあった今の日本橋蛎殻町に移ったのは、明治5年(1872)のことです。
「なさけありまの水天宮」と人々からも呼ばれて親しまれていますが、有馬家の「ありま」と掛け合わせる意味合いもあるそうです。
 
     水天宮のご祭神、ご利益
  
ご祭神
天御中主大神(あめのなかぬしのおおかみ)
安徳天皇
建礼門院
二位の尼
 
ご利益・ご神徳
安産・子育て・子授け・家内安全
 
ご利益の安産祈願・子授けなどは主祭神である天御中主大神の広大無辺なご神徳をあらわしたものとされています。
この神さまは、天も地も混沌としていた神代の時代に高天原にあらわれた日本の神々の祖先とされています。
また壇ノ浦の合戦で敗れ、平家とともに海に沈んだ当時8歳の幼い安徳天皇と、その母の建礼門院、祖母にあたる二位の尼も一緒に祀られています。
 

子宝犬
 
安産の多大なご利益がある水天宮は、女性の参拝が絶えることがありません。
水天宮でいただく御子守帯(みすずおび)は、妊婦に授与する腹帯で、安産の祈願がなされたものです。
そのほか水天宮御守は、体調の優れないときや陣痛が始まった時にちぎって、水に浮かべて飲むと具合が落ち着いてきて、お産も軽くなると伝えられている護符で、妊婦さんに喜ばれています。
 
安徳天道の恋の伝説
 
安徳天道は幼いときに海に入水したというのが歴史上の史実ですが、
久留米には、安徳天道は官女に守られて密かに筑紫まで逃げており、27歳で崩御するまで暮らしたという言い伝えがあるそうです。
天皇はその地で美しい玉江姫に恋をして、椿の花に姫への想いを秘めて仰せられた言葉が由来となり、水天宮の神紋は椿の花となったそうです。
 
     占いのパワースポット 水天宮のアクセス・交通
  
 
ご鎮座地(所在地)
 
電車のアクセス
  • 東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅(5番出口)より徒歩1分
  • 東京メトロ日比谷線 人形町駅(A1出口)より徒歩6分
  • 都営地下鉄浅草線 人形町駅(A3出口)より徒歩8分
  • 都営地下鉄新宿線  浜町駅(A2出口)より徒歩12分
  • ※東京駅八重洲口からはタクシーでおよそ15分



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